米国教育審議会(ACE)は、国際バカロレア(IB)のスタンダードレベル(SL)科目について詳細な審査を行い、米国の主要な高等教育機関において大学の単位として認定される資格があることを正式に承認しました。
これまでもIBのハイヤーレベル(HL)科目は、IBディプロマプログラム(DP)修了生が高校での学習成果に対して大学の単位を取得することを可能にしてきましたが、今回のACEによるSL科目の単位認定承認は、IB教育の価値をさらに高めるものです。
IBディプロマは、大学の入学審査において最も厳格で高く評価される高校資格の一つであるだけでなく、学生が大学の単位要件を先取りし、学費を節約しながら、より短期間で学位取得を目指すための優れた手段でもあります。
このIBディプロマが持つ本来の価値をさらに高めているのが、アオバジャパン・インターナショナルスクールのオンラインIBディプロマプログラム(オンラインIBDP)です。
アジア太平洋地域に居住する学生向けに、学費を抑えて100%オンラインで提供されるアオバのオンラインIBDPは、国際バカロレア機構(IBO)との提携により開発された革新的なパイロットプロジェクトの成果です。学生は、世界中で認められているIBディプロマを取得できるだけでなく、ライブでの個別指導を受け、世界中の生徒たちと交流することができます。







